リーダーに従い生活する生き物
実際、犬と一緒に歩き回るので広い公園などが適切な場所になります。
ただ、子供たちがいっぱいいるような犬の注意がそれるような場所は選ばないようにしましょう。もし、 リーダーウォークのしつけができていないのであれば、大人になった際に大きな
影響がでてきます。
それは、散歩の最中に好き勝手な場所に行く事はもちろんですが、 服従関係が逆転しているので、
無駄吠えや噛みついたり、飛びついたりといった問題行動がでます。
犬のしつけで重要な事は、犬と飼い主の服従関係を明確にする事で、犬は実際に群れで 暮らし、
リーダーに従い生活する生き物なのです。
なので、リーダーに従うのは喜びで、 ストレスを感じないための本能に適した行き方で、犬を飼育するのであれば、
絶対に飼い主が リーダーであることを教えなければなりません。犬はこの際に、何も不憫を感じて いないのです。
むしろ自由気ままに生きているほうが、不安をかかえている可能性が 高いのです。
この知識をもっていない飼い主は思いのほか多いのです。もしあなたがそうであれば、
今すぐ、意識を変える必要があります。
このよう
なことも犬を飼育するのであれば、しっかり頭に入れておく必要があるでしょう。
飼い主がまずしっかりすることが、犬のしつけには大事なのです。